初心者でもIPO(新規公開株)の抽選に当選する方法まとめ

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株式

こんにちわ!So-sakuchan(そーさくちゃん)です☆今回は株式投資の宝くじ?

みたいなものであるIPO(新規公開株)について解説していきたいと思います。

IPOを記事にするということだから当選バンバンしているかと思っている方もいるかと思いますが、実は今まで1度しか当選したことがありません。。。泣

IPOは完全抽選制と大口様に有利なものと大きく分けて二種類ありますが、私がたまたま当選する運がないと思っていただければと思います。

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IPO(新規公開株)の概要説明

IPO(新規公開株)とはInitial Public Offeringの略であり、これから新たに証券市場に上場する企業の株のことを言います。

上場する会社が株を投資家に売り出し資金集めを行う為に行います。

IPO投資は新規上場する株の抽選を行い、“株を買う権利”を得ます。

上場日にその株を売ることで抽選で買った株の取得単価上場日についた初値の差額で利益を得る方法になります。

もちろんIPOで買った株を長期保有する方もいると思いますが、ほとんどが上記に記載の通り、上場日に売る方が多いと思います。

IPO(新規公開株)のメリット、デメリット

IPO(新規公開株)のメリット、デメリットについて解説していきます。

IPO(新規公開株)のメリット
  1. IPOの抽選は実質無料である。
    ※実質無料であるが、抽選が終わるまでは一定額入金しなければならない場合もある。
  2. IPOに当選できなくても証券会社によっては落選するたびにポイントが付加されるサービスがある。
  3. 今はネットで検索すればいくらでも上場する株の前評判等を調べることができるので人気のあるIPO株を選別できる
  4. IPO株の抽選を行ってくれる証券会社は多数あるので口座を多数開設すればその分当選する可能性も高くなる
IPO(新規公開株)のデメリット
  1. IPO株は全然当たらない
    ほとんど当選しないので宝くじや懸賞の感覚で当たればいいなぐらいの気持ちで抽選に参加しましょう。
  2. お金持ちが有利。
    IPO株は証券会社の抽選方法にも寄りますが、完全抽選ではないところはほぼ資金が多い方が当選します。
  3. 抽選を受けるのは資金移動・抽選の申込を行えばいいのですが私は結構めんどうで抽選申込をさぼる期間がありました。根気強く頑張って抽選には参加しましょう。

私が思うところのIPOのメリット・デメリットを書きましたが、

大きなメリットとしては無料で抽選できて当選しても欲しくなければ辞退もできるので

資金面ではありがたいシステムです。
(無料で宝くじを受けているのと同じ感覚かと)

大きなデメリットダントツでまず当たらない・・・ことです。

でもメリットに記載の通り無料ではあるので平等に抽選してくれる完全抽選を受けること、

落選してもポイントが貯まる証券会社はめげずにひたすらポイントを貯めることを推奨致します!

IPO(新規公開株)の抽選方法証券会社まとめ

IPO(新規公開株)の抽選が可能かどうか、抽選方法の種類は証券会社により異なります。

IPOの抽選方法を証券会社別に表に纏めました。

証券会社IPO取扱い
企業数
(2019年実績)

IPO抽選方法抽選時
入金の要否
SBI証券
95
70%は”申込数量”
における抽選

30%
“IPOチャレンジポイント”
における抽選
必要
マネックス証券
45
100%“完全平等抽選”必要
松井証券
21
70%以上“完全平等抽選”不要
“当選後に入金でOK”
楽天証券
26
100%“完全抽選”必要
SMBC日興証券
61
10%“完全平等抽選”

5%“優遇抽選”
必要
岡三オンライン証券
34
100%“完全平等抽選”不要
“当選後に入金でOK”
大和証券
43
10~15%“完全平等抽選”

5~10% “チャンス抽選”
必要
東海東京証券
27
10%“完全平等抽選”必要
ライブスター証券5100%“完全平等抽選”不要
“当選後の購入の意思決定
までに入金でOK”

IPO株の当選への道、抽選を受けてみて感じたこと

私が実際にIPOの抽選を受けてみて感じたことやIPOを当選する為の攻略の方法等を独自の視点からまとめてみました☆

まず、冒頭で述べた通り私はIPO抽選にほとんど当選したことがありません(泣)

私はこれまでにSBI証券、マネックス証券、松井証券のIPO抽選を受けてきましたがことごとく”落選”してきました。

IPO抽選を行う上で私に足りなかったことは下記の通りです。

  1. 最も多いのが抽選を受けるのをさぼっていた

    抽選は多い時で毎日のように行っている場合もあり、上場会社一社に対して抽選を取り扱う証券会社も数社ある為資金移動を行うことや抽選を申し込むのを面倒くさいからとさぼってしまっていました。
  2. 資金力不足

    私はお金持ちではない為IPO投資を行う上で資金移動を頻繁に行ったり、資金を作る必要がありました。IPO用で資金をしっかり作った上で資金移動の時間を省くように出来ればベストです。
  3. 証券会社1社からしかIPO抽選を応募していなかった

    SBI証券の口座を元々開いており、SBI証券からしか応募していなかったので当選の可能性を下げていました。

この記事を読んでいる方も同じような経験をされた方がいると思います。

特に1.の抽選を受けるのをさぼるでは心では”やらなきゃ”って思っていても、

よっぽどマメに行動を移せる人でないとさぼってしまうと思います。

2.の資金力不足ではIPO株投資用の資金を出来れば準備してIPO抽選を受ける証券会社の口座に入れておくことをオススメします。

1口座だいたい50万くらいあれば抽選を受ける上では問題ないと思います。

IPO株投資を行い当選する可能性を上げる方法は大変ではありますが、私のような弱小投資家では地道に根気強く頑張るしかありません。

IPO株の当選への道
  1. 完全平等抽選を行っている証券会社の口座を開きIPOを申し込む

    マネックス証券・松井証券・楽天証券・SMBC日興証券・岡三オンライン証券・大和証券・東海東京証券・ライブスター証券などの完全平等抽選を行っている証券会社の口座を開設し、IPO株を申し込む。
    ※完全抽選を行っている証券会社は上記の通り多数ある為、全てではなく抜粋して開設してもOK。(管理できる範囲で・・・)

  2. IPOチャレンジポイントをひたすら貯める

    SBI証券は完全平等抽選ではなく、申込株数量(資金力)での抽選が70%、※IPOチャレンジポイントでの抽選が30%です。
    ※IPOチャレンジポイントとはSBI証券ではIPO株の抽選申込をして落選した際に付与されるポイントのことです。落選一回につき1ポイント貯まりここぞというときにポイントを使用して抽選を受けることができますので根気強くIPO抽選を行いましょう。ちなみに私は現在273ポイント(273連敗ということ)あります。

  3. 家族に証券会社の口座を開いてもらいIPO当選率を上げる

    自分の奥さん、息子等に証券会社の口座開設してもらい当選率を単純にアップする方法です。1よりも2,3口座からであれば2倍、3倍に当選確率がアップするという単純明快な方法です。こちらも面倒ではありますが、できる方はやったほうが良いと思います。

以上が私が考えるIPOの当選確率を上げる方法です。私も全て実践しているわけではありませんが、

これからできる限り実践して読者の方に報告できればよりリアルな記事が完成していくと思いますので頑張ります!

まだ当選をされていない方もいる方も是非この記事を参考にして頂いて実績を作って頂ければ嬉しく思います。

最後に私がいつも参考にさせて頂いているIPOのサイトを紹介します。

IPO株の初値関係をいつも確認させて頂いている96ut.comというサイトです。

最新のIPO情報を確認することができますのでどのような会社が上場するか、そのIPOの主幹事証券会社はどこか、初値はいくらになるか等

様々なIPO情報を確認しIPOチャレンジポイントをぶっこむ価値はあるかなど私は確認しております、是非御確認ください。

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