もう株価チャートに騙されない!チャートの見方、読み方の基本

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株式

こんにちわ!So-sakuchan(そーさくちゃん)です。

株式投資を行う上で100%毎日確認するであろう株価チャートについて解説していきたいと思います。

結論から言うとすると株価チャートを100%予測することは不可能です。

えっ!?( ゚Д゚)って思う方もいるとは思いますが、株価の値動きで考えてみましょう。

株価は企業の業績、経済動向等様々な要因から日々変化していきます。

例えば自分が投資している会社がいつ倒産するか予測することは可能でしょうか?もちろん不可能です。

じゃあどのようにするかというと100%は無理でも少しでも自分自身の努力によって確率(パーセンテージ)をあげることは可能かと思います。

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決して難しくない☆株価チャートの基本の見方を理解しよう!

下図は三菱自動車の1年間(2019年5月~)の株価チャートです。

このチャートを使用して解説していきたいと思います。

三菱自動車の株価チャート

①株価

現在の株価を表しています。株価の横の数字は現在の株価は始値からどのくらい値上がりしたか値下がりしたかを表しています。

+ならば値上がり-ならば値下がりを表します。

②表示期間

上図の通り1日や10年など細かく設定できます。ザラ場中(平日の日中の取引時間9時~15時のこと)は1分、5分、10分、15分と設定できます。

短期投資の方、長期投資の方により確認する方はそれぞれ違いますが私は1日、1カ月、1年、10年と全て確認します。

③株価チャート

株価チャートは一つ一つ独立したローソク足というものを並べたものと移動平均線と呼ばれるもので基本的には確認します。

④移動平均線

移動平均線は一般的には5日平均線25日平均線50日平均線と左から短期中期長期というものがあります。

例えば5日平均線とは5日間のローソク足(終値)の平均を一本線で結んでチャートに表したものになります。

株価チャートの基本的な意味や読み方は御理解頂けたかと思います。

今回ご紹介したチャートの指標につきましては移動平均線しか記載しておりませんが、もっと細かく設定することが可能です。

私独自で考える知っておくべき指標を下記に記載します。

ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドは株価の勢いや反転の目安や方向を見る指標です。

下図をご確認ください。

ボリンジャーバンド


株価は原則ボリンジャーバンド内に収まるというのが原則なのでそのバンド
から逸脱する場合は

買われすぎ又は売られすぎを判断する指標となります。

一目均衡表
一目均衡表は「相場は買い方と売り方の均衡が崩れた時に大きく動くので、
どちらが優勢かが分かればよく、それを一目で知ることができる」


という由来の元生まれた分析手法です。

一目均衡表


基準線、転換線、先行スパン(2本)、遅行スパンの5本の線から構成されているのが基本です。

MACD
MACDとはMoving Average Convergence Divergenceの頭文字をとったものです。

MACD


“MACD”と”MACDシグナル”と呼ばれる2本の移動平均線を使用し、

その2本の移動平均線が近づいたり離れたりすることで売買のタイミングを図ろうとするものです。

上記3つの指標は別記事で詳しく説明していきます!

株価チャートに騙されないで!私の失敗談語り

SBI証券より日経平均株価、新型コロナウイルスによる下落

株価チャートの読み方の基本中の基本は説明してきました。

今度は株価チャートの落とし穴、すなわち注意する点などについて自論で説明していきたいと思います。

株価チャートの読み方やローソク足の意味が分かればそれだけで勝てる!って思っている人は非常に危ないし、

実際そう思っている方も多くいるはずです。但し、この世の中には株のプロが無数にいて

その人達を相手に個人投資家が真っ向勝負を挑むものなら簡単に打ち負けてしまうと思います。

株で勝つには人と同じことをしないで出し抜いていく必要があります!

現代の株価チャートは人が騙しあいの元に生まれた言わば“騙しあいのチャート”になっております。

例えばお金持ちの人が株価を上げたいからある株を100万株買いあげたとします。

人気な銘柄であれば株価が+10くらいにしかならないかもしれませんが、中堅ぐらいの銘柄であれば+30~50くらいは上がるかもしれません。

その銘柄をたまたま見つけた貴方はこれからどんどん上がるかもしれないと勝手に予想します。

+50になった時点で購入した後、+60くらいの時点で利益確定売りでどんどん下がって株価は元の株価またはマイナスになってしまいました。

逆にお金持ちの人は+50で100万株全て売却してウハウハ状態です。

少し大げさに書きましたが、実際に似たようなことは多々あります。

私の場合はアルデプロという不動産売買の会社で東証二部上場の企業の株に投資していました。

当時は2014年でまだ200前後の株価でした。(2020年3月31日現在は31円)

そのとき私は150くらいで購入しており、+50ぐらいの利益が出ておりましたが、

ある日IRで大型物件の売却が決まったと夕方に発表されて、PTS(夜間取引)で250くらいまで株価が吊り上がりました。

そこで私はまだまだ伸びしろがあると勝手に判断してしまい、あろうことかPTSで追加で購入してしまい取得単価が180くらいになりました。

その次の日に株価をみるといっきに急落し、200を切り150ぐらいまで一気に下落しました。

結局当時は-10万くらいで損切りしましたが、今でもあの当時を思い出すと無知な自分が恥ずかしいです。

-10万ならまだいいじゃんと思う方もいらっしゃると思いますが、当時の私にとってはかなり痛手で、つらかったです。

それから勉強して力をつけてきましたが、今でも損切に失敗することも多々あります。

私のこの経験がこの記事を読んで頂けた方の力になれればと思います。(失敗談で申し訳ないのですが・・・)

あとチャートについてもっと詳しくなりたい人、ローソク足の細かい動きを理解したい人は下の本を読んでみてください!大変参考になりますし知識も向上しますよ☆

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